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よくあるご質問

これまで多くの方から寄せられたお問い合わせやご質問の中で、よくある質問をまとめました。

派遣について

派遣って何?

派遣社員とは、派遣会社と雇用契約を結び、派遣先もしくは派遣先企業に就業する働き方をする人のことです。
契約の形には「登録型派遣」と「常用型派遣」の他、就業先の企業への直接雇用を前提とした「紹介予定派遣」というものもあります。

【登録型派遣】

派遣元の会社に登録し、派遣先の企業で働くという働き方のことです。一般に「派遣」というと、この形態を指すことが多いです。 (当社も同様)
就業している期間だけ派遣会社と雇用契約を結ぶという契約なので、実際に働いている期間のみ給与が発生します。

【紹介予定派遣】

紹介予定派遣とは、派遣先での正社員・契約社員などへの直接雇用を前提としている働き方のことです。
最長6か月間勤務し、その期間に企業と講師の双方が希望することで、直接雇用を結ぶかどうかを決定します。

雇用形態ごとの違いって?

【労働者派遣】

労働者派遣は、派遣労働者(登録講師)、派遣先(学校・塾・予備校など)、派遣元(当社)の三者間で成り立つ仕組みです。
雇用契約は当社と結び、給与も当社からの支給となります。業務指示・命令は派遣先の指揮命令者から直接受けることが可能です。

※指揮命令者とは?
派遣先は、自己の雇用する労働者の中から、就業場所ごとに1人指揮命令者を選任していただくこととなります。
指揮命令者は、業務の処理について、派遣労働者を指揮命令し、契約外の業務に従事させることのないよう留意し、派遣労働者が安全、正確かつ適切に業務を処理できるように、業務処理の方法、その他必要な事項を派遣労働者に周知し指導します。

【職業紹介】

職業紹介は、求職者、ニーズのあるクライアントに職業紹介を行うサービスです。
当社は情報提供、面接、採用条件や入社日の調整など、サポートを行います。雇用決定後、契約を結ぶのは講師と雇用先になります。

派遣をしながら副業って出来るの?

派遣法上では制約はありませんが、派遣先又は派遣元の労働条件に別途禁止規定が設けられていた場合は副業が禁止される可能性があります。
詳しくは就業規則をご確認下さい。

「日雇い派遣」は出来ないの?

2012年10月に労働者派遣法改正法が施行され、単発や短期のいわゆる日雇派遣が原則禁止(日々又は30日以内の期間を定めて雇用する労働者について、労働者派遣を禁止)となりました。
しかし、この「原則禁止」にはいくつかの例外となる「場合」があります。

原則禁止の例外となる場合

  1. 60歳以上の方
  2. 雇用保険の適用を受けない学生
  3. 年収500万円以上の方で副業として日雇派遣に従事する方
  4. 世帯年収の額が500万円以上の主たる生計者以外の方
同じ派遣先でずっと働くことは出来るの?

派遣期間の上限については、原則的に同一事業所での労働期間は最大3年までと労働者派遣法で定められています。

派遣スタッフでも有給休暇はとれるの?

派遣スタッフも正社員同様、有給休暇が取得できます
有給休暇を取得するには次の条件をすべて満たす必要があります。

  1. 雇い入れの日から6ヶ月間継続して勤務していること
  2. 全労働日の8割以上出勤していること

これらの条件を満たしていれば雇用形態に関わらず労働者は有給休暇を取得することが可能となります。

個人情報はどうなるの?

派遣元は本籍地や家族の職業などの個人情報を原則、収集することはできません。
派遣元が収集できる個人情報の範囲は業務の目標達成に必要な範囲に限られ、本籍や家族の職業などの個人情報を求めることは原則禁止されています。

残業や休日出勤はどうなっているの?

残業や休日出勤は就業条件明示書の契約内容によりけりなのでお仕事を始める前に必ず確認しましょう。
なお、労働時間は1週40時間、1日8時間(法定労働時間)まで、休日は毎週少なくとも1回又は4週を通じて4日(法定休日)以上が原則です。

派遣労働者に法定時間外又は法定休日に労働をさせるためには、派遣元が、派遣元労働者の過半数を組織する労働組合、または労働者の過半数を代表する者と書面で労使協定(36(サブロク)協定)を結び、労働基準監督署に届け出なければなりません。
確認したいときには派遣元責任者へおたずね下さい。

交通費はもらえるの?

契約によりますが原則的に実費分、支給させていただいています。
ご自宅から、指導先までの最短距離での経路にて支払いを行わせていただいています。

また、通勤定期券と実費交通費どちらか金額の安いほうを支給いたします。

社会保険加入はできるの?

週30時間以上且つ2ヶ月以上働く見込みがある場合、当社生命保険の加入対象になります。
また、週20時間以上且つ31日以上働く見込みがある場合は雇用保険の加入対象になります。

求人の応募について

どうすれば求人に応募できますか?

各求人の詳細ページ下の「求人に応募」ボタンをクリックすると開く「応募フォーム」に記入して、送信してください。
追って、コーディナーターよりご連絡差し上げますので、お待ちください。

応募する数の制限はありますか?

いえ、ありません。
ご縁のある塾や予備校が見つかるまで、何度でも応募できます。

応募したのに返事が来ません

応募が集中しているか担当コーディネーターが忙しくて返信に手が回っていない、あるいは初期選考中の可能性が考えられます。
少し様子を見てみましょう。
2〜3日経っても返事のない場合には、お問い合わせページから問い合わせてみてください。

EMPSのお仕事について

やはり高学歴でなくてはだめでしょうか?

大学名や学部を見ただけで判断することはありません。
もちろん指導する上では学力も重要ですので、登録に当たっては試験を受けて頂き、講師としての適性を客観的に判断します。加えて、人柄や生徒に接する気持ち、態度も重要です。
いくら高学歴の方でも責任感や思いやりのない方には家庭教師・塾講師は務まりません。

人に教える仕事は初めて。未経験でも大丈夫ですか?

未経験の方でも学習塾・学校教員としてスムーズに指導がはじめられるように、EMPS専任スタッフによるカウンセリングや、各種フォロー体制が整っております。

人に教えるのは難しそう。できるかどうか不安なのです。

誰でもはじめは不安になるものです。
EMPSでは指導にあたってのご相談を随時受け付けており、特に初めてのご指導に際してのご相談には時間をかけて丁寧に応じております。
一般的な学習法から、ご案内する指導先に応じた指導法まで皆さまに詳しくご説明していますのでご安心下さい。
指導開始後も分からない点や不安な点は、いつでもご相談下さい。

応募後どのくらいでお仕事を案内してもらえますか?

エントリーされる指導科目や条件により、応募後すぐにお仕事が決まることもあれば、少しお時間をいただくこともあります。
ご希望に沿ったお仕事をスムーズにご案内できるように心がけております。

案内された仕事を断って不利になることはありませんか?

ありません。
ご希望やスキルに合ったお仕事を随時ご案内しておりますが、ご検討の上、お返事いただいて大丈夫です。

引っ越したため、講師登録データを修正したいのですが。

EMPSまでご連絡下さい。
迅速に修正いたします。
「卒業・就職により講師のお仕事を請けられなくなった」「携帯電話を買い換えて、電話番号とメールアドレスが変わった」など、細かい情報についても、随時ご連絡下さい。
常時新しい登録データにすることにより、お仕事のご紹介もよりスムーズになります。
講師登録データ変更フォームはこちら

急に電車が動かなくなり遅刻しそうになりました。

まずEMPSに『電話で』連絡し、担当者もしくは他のスタッフからの指示を仰いで下さい。

すぐにはお仕事ができないのですが、応募だけでも可能ですか?

すぐにお仕事ができない状況でも応募は可能です
ただし、登録会にご参加いただいた方から優先的にお仕事のご案内をしていますので、登録会にはご参加いただければと思います。

講師勤務について

苦手な科目でも教えなくてはいけないの?

皆さまそれぞれに得意な科目もあれば不得意な科目もあると思います。
自信がない科目を教えるのは無理ですし、教えたとしても生徒が理解できるはずがありません。
登録時には、指導可能な科目をお聞きした上で、試験で学力についてチェックし、指導科目を決定します。

予習はしていかなければならないの?

少なくともその日指導する内容については必ず予習を行ってください
場合によっては、塾・予備校側が別のメニューを用意をしていて、スケジュールや指導内容が当日変わったりすることもありますが、指導の計画は必ず立ててから授業を行っていただきます

指導が始まってから何か心配になったらどうすればいいの?

いつでもEMPSまでご連絡ください
学習法・指導法など勉強に関することから生徒さんへの接し方についてなど、どんなことでも構いません。
些細なことだと思っても、後で大きな問題になってしまうことがあります。
それを防ぐためにも、少しでも疑問に思うことがあったら、すぐ担当のEMPSスタッフにご相談ください。

講師にはどんな種類がありますか?

講師は大きく分けて「時間講師」「専任講師」に分けられます。
「時間講師」はコマごとの契約となり、短期での採用の場合が多く「専任講師」は、教室管理をし、担当する科目も数科目にわたる場合があります。
詳しくは塾講師とは[2]をご参照ください。

授業にはどんな種類がありますか?

授業には主に「集団授業」「個別指導」に分かれます。
「集団授業」は、ほとんどの場合生徒の人数が10人前後で、いわゆる教室での授業スタイルをとります。(※生徒の人数が3~4人で個別指導に近い場合もあります。)
また「個別指導」は、1~5人位の生徒を各々対応する形式をとる指導を言います。
ご紹介するお仕事の中には、集団授業と個別指導を併用するスタイルもあります。

講師を始めたばかりで、生徒とコミュニケーションがとれません。

授業前、休み時間、授業後など生徒が訪ねてきたら積極的に話しかけてください。
授業以外の時間は勉強の話だけに限らず、部活・趣味など何でも良いと思います。とにかく話をする機会を沢山持つ事が大事です。

塾の指導が早くて生徒がついてこられません。

塾での指導スタイルはその塾なりの創意工夫の宝庫です。
早いだけでなく、遅い、内容が難しすぎるなどの様々な問題が考えられます。その時点でマイナスに考えず、その塾での指導方針を信じて前向きに指導してください。
その塾の意向に合った指導を実践することは、講師の大きな役割です

授業の内容は生徒も理解しているようですが、なかなか結果(テストの成績)が出ません。

結果、つまりテストと授業は違います。また、説明を理解したからといって自力で解けるわけではありません。
とにかく演習を積ませるしかありません。
演習量を増やすことが第一です。
ただし宿題をしてもやりっぱなしにしていては結果はついてきません。実施した内容に目を通すように心がけてください。
場合によってはテスト慣れをしていないなどの問題もあるはずです。
授業中に小テスト(10分前後)などを実施してもよいと思います。
何かあれば、EMPSへご相談ください。

授業は一生懸命にやってるし反応も良いが、生徒が宿題をやりません。

授業もそうですが、出した課題には責任をもって対応しなくてはなりません。
ただ授業をしているだけ、ただ宿題を提示しているだけでは生徒は付いてきません。先生の熱意を伝えるべきです。
宿題はどのように取り組ませていますか? はじめは面倒くさがるかもしれませんが、宿題(課題)用のノートを準備させて、ノートチェックをしてあげて下さい。
時間があればコメントも書き、喚起を促してください。親切なノートチェックに必ず生徒たちも反応します。
初めは悪くても必ず提出率は上がります。
宿題については生徒同様に講師が努力しなくては、生徒も付いてきません。常に創意工夫するようにしましょう。

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